覚えておきたい!旅行ガイドとの英語のコンタクトフレーズ

渡航先で現地の旅行ガイドを雇ったり、ツアーにガイドが同行するならば、最低限+αの意思疎通ができなければ意味がありません。そこで、知っていると便利な英語のコンタクトフレーズを幾つかご紹介します。

まずは火急な用件を伝えるフレーズから。トイレに行きたい場合はI have to go to the lavatoryと言いましょう。lavatoryの部分はもっと遠まわしな表現に変えても良いですが、重要なのはhave toを使うこと。トイレの我慢は非常事態にあたるためwould like toは不適切でwant toだと我がままな印象を与えてしまいます。体調不良を訴える場合はI have a headache(頭痛)、my stomach hurts(腹痛)、my tooth hurts(歯痛)、I feel sick(気分が悪い)が常套句です。体温は形容詞を付けずにtemperaturで良いので、熱が下がったならmy temperature became normal。

旅行ガイドが何を言ったか分からない場合はI’m lost。すまないけど分かるように言ってくださいの意味を込めるならI’m sorryを頭に付けると良いでしょう。心あるガイドなら恐縮してゆっくり言い直してくれます。ただし英語のsorryは形だけでなく責任を伴う謝罪を意味するので乱用はいけません。

許可を与えるフレーズはOKの他、go ahead(どうぞいらっしゃい)が一般的で、勿論や喜んでの意味を伝える場合はsureと言いましょう。不許可の場合はplease don’tだけで通じますが、まだダメの意味ならばnot yetと言ってください。

依頼は一般的なmay I?やplease tell me(教えて)、would you do me a favor(頼みごとがあるのですが)に加えて、君に任せるのit’s up to youが使えます。

励まし、慰め系のフレーズでは、it’s not your fault(君のせいじゃないよ)、it’s OK(大丈夫)。似た言い回しにthat’s OKがありますが、こちらは「あのことなら自分は気にしてないよ」と意味上の主語が変わるので注意して下さい。ゆっくりやっていいよはtake your time。準備ができたら知らせてはlet me knowです。

クレーム系のフレーズで覚えておくと良いのがdo you have a mind?。しばしば「すみません」と意訳されるこのフレーズは日本語にも同様の言い回しがあるので親近感を覚えます。

最後に注意を一つ。旅行ガイドに挨拶する際は必ず握手してください。できれば毎日するのが良いですが、最低でも自己紹介する時、it’s nice to meet youと同時に、好意の証しとしてきちんと握手するのが英語圏でのルールです。

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