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様々な文化が共存するマレーシア!歴史や文化を感じる観光スポット3選

南国の雰囲気と熱帯雨林が魅力的なマレーシアは、多彩な文化が入り混じった国であり、観光スポットは見どころ満載です。
魅力的な観光スポットが充実しているので全部回りたいと思う方も多いでしょうが、短期旅行の場合は時間に限りがあるので行きたい場所を絞って巡ることとなります。
ジェットスター観光ガイドブックがあればマレーシアの情報を入手でき、行きたい場所を絞り込む時に便利でしょう。
今回はマレーシアでおすすめの観光スポットをご紹介するので、参考にしてマレーシア旅行を楽しんでみてください。

バトゥ洞窟

KTMコミューターという電車を使い、バトゥケーブ駅に下車してすぐ近くにある洞窟です。
ヒンドゥ教の聖地として信者や観光客が多く訪れています。
庭園を通り過ぎると軍神ムルガンの巨大な黄金像があり、その横の階段から洞窟に入ることが可能です。
急な階段は272段もあるので、動きやすい服装と鞄で行くことをおすすめします。
聖地なので短パンやノースリーブのような露出度の高い服装は避けましょう。
階段の途中にダークケイブがあり、有料ですがガイド付きで洞窟ツアーに参加できるので、機会があれば訪れてみてはいかがでしょうか。
そして、バトゥ洞窟内はカラフルな色が特徴的なヒンドゥ教の神様が祀られ、長い歳月で造られた鍾乳洞は神秘的な空間となっています。

#マレーシア #クアラルンプール #バトゥ洞窟 #バックパッカー #旅猿

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スルタン・アブドゥル・サマド・ビル

首都クアラルンプールにある建物で、大英帝国に支配していた時代から存在するとされています。
イギリスの建築家が設計を担当しており、レンガ調のムーア様式の建物は日本で見ることがない建築様式であり、イギリスが統治していた時代の最高傑作とも評されているようです。
現在は最高裁判所となっているので内部を見ることができませんが、美しい外観なので観光スポットとして人気があります。

ムラカ(マラッカ)

世界遺産に登録されているマレーシアの古都で、クアラルンプールから約2時間かけて行くことができます。
交易で発展した都市であり、ヨーロッパ植民地時代の影響が今でも残っています。
オランダ広場には赤い色が特徴的な教会が目をひき、街でもカラフルな欧風の建物が数多く残されていて、素敵な街並みを眺めることができるでしょう。
また、当時の歴史を語るようなノスタルジックな雰囲気を残すスポットもたくさんあります。
多彩な民族が暮らすマレーシアらしく中華街があり、本場さながらの中華料理を食べることもできるので、お腹がすいたら訪れてみてはいかがでしょうか。

さいごにジェットスターの英語ガイドブックも便利ですが、英語のガイドブックもおすすめです。日本語付きの英語ガイドブックなら、観光地で道で迷った場合でも即座に対応できますし、タクシーで行き先を告げるときも英語表記の地名を指させば連れて行ってくれるでしょう。語学勉強にもなるので一冊もっておくのはどうでしょうか?