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指差しだけで旅行に行くことができたのは旅行ガイドを活用したから

英語力がほとんどなくて英会話となるとほとんど何もできないという状況でしたが、イギリスに住んでいる友人のところに遊びに行きたいと考えて思い切って旅行計画を立てました。そのときに有効活用したのが日本語と英語の両方で書かれている旅行ガイドでした。

友人と相談して決めた旅行ガイドを活用するイギリスへの訪問

航行を卒業してからイギリスに留学して現地で就職した友人に久々にSNSで再会したときに、ぜひ訪問して欲しいという話をされました。私は英語が全くできなくて英会話は落第寸前だったという経歴を持っていたので断りかけたのも事実です。しかし、友人も私が英語が苦手だったというのを覚えていたのか、英語が話せなくてもイギリス旅行はできると必死に主張してくれました。その言葉に後押しされて旅行に行くことは決めましたが、やはり何も話せないのには不安があったのは確かです。そこで友人に相談してみたところ、旅行ガイドを持っていけばそれで十分ということを教えてもらいました。そのときは半信半疑でしたが、確かにそれで満足な旅行が可能でした。

旅行ガイドは日本語と英語の両方で書いてあるのが重要なこと

友人が勧めてくれた旅行ガイドは日本語と英語の両方で書いてあるものでした。どちらかというと英語がメインになっていて、日本語で少し訳が追記してあるという感じのもので、見れば英語が苦手な私でも何とかわかるというものです。これを一通り読んでどこに何が書いてあるかをある程度覚えていれば良いというのが友人の話でした。その旅行ガイドを持って行って、旅行中に困ったら指差しで誰かに聞けば問題は解決できると言われて納得しました。確かにこれから旅行ガイドが通訳として機能してくれるので、英語が話せなくても何とかなるという印象を受けたのです。実際に現地でとりあえず空港で迷いましたが、総合案内で指差しだけで行きたい場所を教えてもらえました。

イギリスの街中の観光中に迷う心配がなくて安心な旅行ガイドの活用

友人宅の訪問を終えてイギリスの街中に到着してみるとますます旅行ガイドを活用する機会が増えました。ただ人とのコミュニケーションのツールとして使うだけでなく、看板や案内板などに書いてある内容がわからなかったときに旅行ガイドを見れば対訳してくれるのです。特に役に立ったのが英語の現地の地名でした。電子辞書では地名については詳しく記載されていないのであまり役に立たなかったでしょう。地図上で周辺にあるスポットの名前も英語でわかるので、どのアルファベットの文字列を案内板から探せば良いかもよくわかりました。いざという時には交番に行けば親切に教えてもらえたので安心して観光も楽しむことができたのです。