0 Comments

留学の準備をしているときに英語の勉強に活用した旅行ガイド

大学院留学をすると決めてから不安だったのが現地で本当に生活できるのかどうかということでした。入学のために英語の勉強はしたのですが、生活の中でしっかりと応用できるかが心配だったのです。そのときに思い立って勉強に活用したのが英語の旅行ガイドでした。

大学院留学を考えて出発が近づいてから抱き始めた悩みとは何か

旅行ガイドで英語の勉強をしようと考えたのは、大学院留学のときにまず滞在予定のエリアまでたどり着けるかが心配になったからでした。大学院留学中はホームステイをする予定になっていましたが、その家までの道のりは険しいものに感じられたのです。田舎の大学に行く予定になっていたので、国際線から現地の国内線に乗り換える必要があり、そこからバスを二つ乗り継いで行かなければなりませんでした。初めて行く国なので勝手もわからないという心配もありました。そのため、観光旅行に行く気持ちで旅行ガイドを手にしたのです。そのときに英語の旅行ガイドを手に取ったのは、これから英語圏で生活するのでできるだけ英語に慣れたいと考えたからでした。

旅行ガイドだから移動のときには役立つ情報がたくさんあって便利

結果としては英語の旅行ガイドで勉強していこうと決めたのは正解でした。大学院入試のために生活系の英語についてもかなり勉強したのは確かですが、実用的なレベルにはなっていなかったからです。旅行ガイドを見ると空港やバス停などの様々な場所で必要になる英語が自然な形で書いてあったので、その文を覚えていくだけでもすぐに使えるという魅力がありました。大学院留学の目的の半分は語学力のトレーニングだったので、前向きにここで覚えてしまおうと必死に勉強することができたのを覚えています。バスの乗り方やチケットの買い方なども記載されていたので、現地に到着してからも特にトラブルなくホームステイ先にたどり着くことができました。

大学院留学中に旅行に行くのにも役に立った英語の旅行ガイド

英語の旅行ガイドは大学院留学中にも役に立ちました。ホームステイ先のホストファミリーに観光旅行に連れて行ってもらえるときが何度もありましたが、そのときに旅行ガイドを片手にここに行きたいと言うと快く受け入れてくれたのです。観光地だからといって地元の人が詳しいとは限らず、その旅行ガイドを見ながら自分がナビをして連れて行ってもらうということもよくありました。慣れてきたら自分で車を運転させてもらっって一人旅をするということも多くなり、旅行ガイドが手元にあったのはとても役に立ったと言えます。特に英語の旅行ガイドを選んだことによってホストファミリーとのコミュニケーションに使えたのは良かった点です。