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本当に困ったときに役に立った英語が併記されている旅行ガイド

アメリカに旅行するときには現地の情報を得るために旅行ガイドを購入しましたが、英語が併記されているものを選びました。現地で意味の分からない言葉があったときにガイドを参照すればわかると思っていたからです。それが本当に困ったときに役に立ちました。

日本語の旅行ガイドよりも魅力が大きかった英語の旅行ガイド

海外旅行に行くのが初めてだった私は、アメリカに行って自分の英語力で満足に観光旅行ができるのかは不安に思っていました。しかし、行ってみなければわからないと思って旅行ガイドを購入して旅行計画を立てたのです。そのときに日本語の旅行ガイドよりも英語の旅行ガイドの方が魅力的に感じられました。私は語彙があまり多くはないので旅行中に語彙不足で困ってしまうことが多いのではないかと考えたからです。旅行ガイドに書いてある英語をある程度理解し、必要に応じてガイドを見るようにすれば良いと思いました。都市名などもカタカナではわかってもスペリングはわからなかったので辞書的にも利用できるという点で魅力があったのです。

病気になって病院に行ったときに本当に役に立った旅行ガイド

現地に到着してからしばしば英語の旅行ガイドは役に立ちました。案内板を見てどっちに行くべきかを判断したり、観光名所の名前をホテルマンに伝えて行き方を教えてもらったりするときに必携のアイテムとして使ったのは確かです。しかし、本当に役に立ったのは旅行中にお腹が痛くなって動けなくなってしまったときでした。その状況をホテルマンに伝えて医者を紹介してもらうのにガイドに書いてあった腹痛などの言葉の説明が役に立ったのです。病院に行ってからも状況を説明するのにガイドに書いてある内容を指差しして伝えました。お陰で良い薬を処方してもらえたようですぐに痛みは収まり、観光旅行を継続することができたのです。

道に迷ったときのために英語表記の地図がある旅行ガイドが魅力

病気になったときには本当に英語の旅行ガイドが役に立ちましたが、全体としてみるとやはり役に立ったのは道に迷ったときの解決策として使えたことでした。道案内や住所の表記を見てもどこだかわからなかったのですが、英語表記の地図が入っている旅行ガイドを持っていたので現在位置がどこでどちらに向かえば良いかを確認するのが簡単だったのです。また、本当にどっちに行けば良いかがわからなくなってしまったときにも交番で地図を見せて行きたい場所を指差せば教えてもらうことができました。日本語表記の地図ではいくら警察官でも読みづらくて困ったかもしれません。現地の人も使っている英語表記の地図があったのは便利でした。